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明石のマジシャン

久々に訪れました。
明石のマジシャンは変わらず健在です。


明石のマジシャン


今回もスムーズな流れでマジックが展開されていきました。
今までとひとつ違うところは、シチュエーションに応じて、BGMも変えていたというところです。

なぜこのBARに通うのか?
マジックが見たいからという理由ではないんです。
(当然マジックも興味はありますが。)

なんとも説明し難いですが、このマジシャンの奥ゆかしさに魅かれるのかも知れません。
マンハッタンでストリートから始めて、舞台に立つという目標をもっていることを以前に聞きました。

今の技術があれば日本でも十分に有名になれそうなのにと、素人として思ってしまいます。
そこそこ歳をとられていると思いますが、スゴイなこの人は。。。と思うわけです。

最後に新しく見せてくれたマジック。
まだ蓋の開いていないポカリスエットの中に、持っていたボールペンが入ってしまいました。

凄まじいな。。。

明石のマジシャン





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テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2011/07/23 17:24 | 伝説COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ブロッケンjr

漫画キン肉マンの名脇役、ブロッケンjrの声優をされていた水鳥鐵夫が7月14日に亡くなられていたことを、今日知りました。
以前のブログでロビンマスクの声優・郷里大輔さんの悲報をお伝えしましたが、続いてブロッケンjrも・・・と思うと、とても悲しいです。

ブロッケンjrはドイツの出身で、軍服に身を包んだ、血気盛んな正義超人です。
私の記憶によれば、登場からすぐにラーメンマンと戦い敗北してから、キン肉マンの漫画が終わるまでの間、自力での勝利は一度もない・・・そんな超人です。

当時、小学生だった私を含めて、周りに一人もブロッケンのファンはいませんでした。
キン肉マン、ロビンマスク、ウォーズマン、ラーメンマン、テリーマン、バッファローマンたちの圧倒的な人気にはかないませんでした。

なぜか人気投票では女性ファンが多く、子供ながらに理解できませんでした。
しかし、大人になって考えると、彼の魅力は戦績に関係なく、何事にもひたむきであるということに気付きます。

超人として恵まれた強さを持っていないので、それだけに一所懸命なのです。
闘う時、友達を助ける時、自分が犠牲になる時。

ブロッケンjrがいなければ成立しない名シーンは多くあります。

子供の頃の漫画はいろんな影響を受けます。

ブロッケンjrの「ベルリンの赤い雨」という必殺技で、ドイツの首都がベルリンであることを知り、
ゲルマン魂という言葉の意味を知り、
そしてドイツの人は厳格で、みんな軍服を着ていると思っていました。

子供の頃にいろんな知識や感情を育んでくれた、ブロッケンjrに感謝するとともに、
声優・水鳥鐵夫さんのご冥福をお祈りいたします。


ブロッケンjr
ブロッケン特徴がなく描くの難しい・・・。



ブロッケンjrのテーマ(YOUTUBEより)
http://www.youtube.com/watch?v=UNb-M-ImN08




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テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

2010/08/23 19:56 | 伝説COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ロビン・マスク

漫画キン肉マンに登場する、正義超人の中心的人物です。
常に冷静で紳士なスタイルで悪と戦います。


ロビンマスク1
<久しぶりにまじめにロビンマスクを書きました>


その声優をしていた郷里大輔さんが亡くなったというニュースを聞きました。
幼少をキン肉マンとともに育ったのでとても残念です。

ロビンマスクって誰やねんっていう方も最近なら多くいるでしょう。
ボクらの小さい頃は、女子でもロビンマスクや、テリーマン、ラーメンマン、ウォーズマンぐらいは知っているような状態でした。

最近になっても、キン肉マン周年(ニク)のイベントなどで、すき屋の牛丼が円になったりして、未だにすごい影響力です。

郷里さんは他にもナレーションなども行っていました。

1973年キューティーハニーのナレーターに始まり、
機動戦士ガンダム(ドズル・ザビ)、キン肉マン(ロビンマスク・ブラックホール・アシュラマン 他)、パーマン(カバ夫の父 他)、
北斗の拳(ダイヤ・ウイグル獄長 他)、ドラゴンボール(牛魔王、イエロー大佐、シンバル、ドラム、ミスターサタン、ポルンガ 他)、
魁!!男塾(江田島平八塾長、ナレーション)・・・etc。

現在も何作品かに携わっていたようです。
いろんな多くの人に影響を与えたと思います。

ありがとうございました。


ロビンマスクのテーマソングです。(YOU TUBEより)

http://www.youtube.com/watch?v=PpNwgxlPx50



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2010/01/20 20:04 | 伝説COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

送電線鉄塔

前回のブログ(救世主)で、知り合いから「大袈裟」とか、「信じません」とかいう声があったので、もう少し現実みのあるエピソードをお伝えします。
今度は送電線鉄塔の組立工事の時のことです。

鉄塔
※注)この写真はイメージです。青葉線ではありません。

今回紹介する鉄塔は、福井県の高浜発電所から、京都府の綾部の変電所まで敷設された青葉線(50万ボルト)という線路上のものです。
ボクたちが工事をしたのは、西舞鶴~綾部の間の鉄塔です。

ちなみに青葉線というのは、以前から同ルートにある高浜線の非常時切り替え用および修繕時用のために建設されました。この青葉線がない時に高浜線に落雷があり、京都府の半分ほどが停電になってしまったようです。

50万ボルト級の鉄塔になると地上からの離隔をとるために背も高く(100mぐらい)、それに伴って骨組みも太くなります。
しかも山の上に建つので、毎日山登りをしなくてはなりません。
そして鉄塔が組み上がっている段階では、更に100m登ります。

鉄塔が組立てられたあとは、ジョイントを連結しているボルトを所定のトルクで締め付けていきます。
大きいボルトだと、7トンの力で締め付けなければなりません。

そのために大きなトルクレンチ(ボルト、ナットを所定のトルクで締め付ける道具)を使用します。
このトルクレンチは所定のトルクに達すると「ガコンッ!」という音がなって、それ以上トルクがかからなくなっています。
てこの原理が働いて楽に締め付けられるように、柄の部分が長くなっています。だいたい1m20cmぐらいだったと思います。

トルク3
<トルクレンチ。ボルトの径によって違うコマを先端に取り付けます。>



空中の体制が整わない場所で、命綱だけをたよりにトルクレンチに力を込めてボルトを締め付けるのは至難のわざです。
7トンのトルクレンチになると、一気に体重をかけて締め付けないと、「ガコンッ!」という音が鳴りません。

ボクの場合、まさにこんな感じです・・・
トルク1


そして、トキさんの場合はこんな感じ!
トルク2


普通に片腕の力だけで、体重もかけずに軽く、締めるだけで「ガコンッ!」という音が鳴ります。
しかも、みんなよりも柄の短いレンチで・・・。
先ほども説明しましたが、柄の長いものの方がてこの原理が働いて小さい力で締め付けられます。

いやいやどんな筋肉なのでしょう?
そんなにムキムキでもないのに・・・。

常人は筋肉の30%しか使っていないのに対して、たぶんトキさんは100%使えるのではないだろうか?
まさに北斗神拳
そうでなければ、ドーピングですね。


そういえば、のりPはどうなってしまうんでしょうね?
最悪の事態だけにはなってほしくないです。
ドーピングを跳ね除けてやり直してほしいです・・・。




テーマ : イラスト - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 鉄塔

2009/08/08 16:53 | 伝説COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

救世主

昨日、友達と話をしていたら、遠く忘れていた人を思い出しました。
送電線工事の現場監督をしていた時に、一緒に仕事をしていた現場作業員の責任者トキさんです。

東北地方出身のとても寡黙な人です。
少し目が弱いらしく、いつも色メガネをかけていました。

トキさん
<トキさん。本名です。>


舞鶴の山奥で送電線の工事をしていた時のことです。
送電線鉄塔を建設する前に、鉄塔敷地を伐採するのですが、そこでかなり手ごわい大木に遭遇しました。

まずはチェーンソーで、受け口(倒す方向)と追い口(倒す方向と反対側)を木の幹に切り込んで、追い口に楔を打ち込んでいきます。
通常なら楔を打ち込むごとに、受け口の方向へ徐々に木が傾いて倒れます。

しかし、この大木は違いました。
山の猛者たちが4人がかりで、ロープでひっぱても、楔を打ち込んでもびくともしないのです。
たぶんこの作業員達は素手でイノシシぐらいなら倒せると思います。マジで。

木の切り口を広げるのは、一気に倒壊する恐れがあるので、とても危険です。
どうしようかと、もがいていると、休憩中だったトキさんが白いランニングシャツ一枚で、近寄ってきました。

「なにをしとるんや?寄ってたかって。」と、大木の前に一人で立ちました。

「みんな、どいてみぃー。」とトキさんが一人で、大木を押し始めました。

その瞬間、今でも忘れません、トキさんの体の周りの何かが白く飛び散ったのです。
と、同時に大木が一気に傾いて、倒れました。

トキさん2

そして、ゆっくりとボクの方にトキさんが近づいてきて、
「シャツ破れてもたわ~。」と言ってまた、木陰に横になって休憩を始めました。

初めてです!力を入れた瞬間、伸縮性のあるランニングシャツが破れて、飛び散るところを見るのは・・・。

この話を、上司や先輩に話しても誰も信じてくれませんでした。
トキさんも寡黙な人なので、この伝説は徐々に薄れていくんでしょう。

でも、ボクが伝えていこうと思います。
北斗神拳は本当に存在するということを・・・。


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2009/08/04 16:46 | 伝説COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

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