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うだつの上がる町

昨日、お仕事の研修で岐阜県に行ってきました。

朝一から無暖房住宅の見学をして、三菱電気の中津川製作所にて熱交換式換気扇等を見学、そして最後に美濃市にある森林アカデミーに向かうことになりました。

美濃ICを降りて、その森林アカデミーへ向かう途中、うだつの上がる町という案内標識がでていたので、同僚のIくんとちょっと寄っていこうということになりました。


うだつの上がる町1


うだつが上がる・・・うだつが上がらないとはよく聞きます。

このうだつとは諸説ありますが、建築で使われる言葉に由来することが多いようです。
ボクが聞いたのは、建物の2階の両端に張り出して設けてある防火壁のことをうだちと言い、昔は裕福な家しかこれを設けられなかったので、相手のことを卑下してうだつがあがらんやっちゃな~という風に使うということでした。

この町もこの由来の通りに防火壁を設けてある家の町でした。


うだつの上がる町2


時間がなかったので、サッと通りましたが、確かにうだつが上がる感じでした。
防火壁を設けることによって建物の輪郭がくっきりと浮かび上がり、確かに力強さ、権力の象徴のようにも見えてきます。


うだつの上がる町3
<ボクが見た中で一番のうだち


うだつがあがらない人は、ぜひ訪れてみてはどうでしょう
ボクもこれでうだつが上がるかも・・・。



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テーマ : 建築デザイン - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 岐阜建築

2010/01/29 18:43 | 日本建築COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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