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てがみ

手紙、最近書かなくなりましたね。
元からあまり書く方ではないので、尚の事です。

仕事では100%メールに依存していますし。
でも友達との連絡は極力メールはやめようと思うんです。
それでも電話どまりです。

そのうちに手紙という言葉もなくなってしまうかもしれません。

こう改めて考えたのは、友人からもらった手紙に感銘を受けたからなのです。
手紙といっても一般的なものではありませんでした。

金属の手紙?手金?
この手紙をくれたのは、京都開化堂の茶筒職人のコウちゃんです。
何度かブログで紹介している彼です。


銅の手紙1


銅の手紙2


今年も神戸大丸での実演販売のために、神戸に訪れていました。
少しの間、私の家で過ごした最終日に、この手紙をくれました。


銅の手紙7


板に文字を刻んであります。
とても素晴らしいので、紹介することにしました。


銅の手紙3

銅の手紙4

銅の手紙5

銅の手紙6


ボカシはコウちゃんが忘れることのできない元彼女の名前なので一応・・・。

内容はともかくとして、素晴らしい技術です。
「京都開化堂の職人がお前らのためだけに彫ったんよ。」

自分で言うなよと思いながらも、確かにそれはスゴイことだなと思いました。

手紙・・・書いている最中に自分のことを思ってくれているんだなと、伝わってくること、
そしてそんな相手に何かをしたくなる気持ちが生まれること、それがとても嬉しいですね。

みなさんもの手紙、こんな手紙はドウでしょう。





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テーマ : 工芸 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2011/05/31 21:51 | 趣味COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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