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六甲枝垂れ

六甲トリエンナーレが開催されています。
六甲山頂付近にある各拠点に芸術家の作品が展示されています。


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そのついでに、いや、こちらがメインでしたが、六甲枝垂れに行きました。
六甲山頂にある、六甲枝垂れは建築家:三分一博志氏により設計された自然循環機能を取り入れた展望台です。

檜のフレーム越しに雄大な景色を見渡すことができます。
この柔らかなフレームの中に、かろうじで空間が留まっているような、とても外に近い内の部分があります。

冬にはこの檜のフレームに着氷し、幻想的な空間になると聞いています。
今日の六甲山頂はかなり冷え込んでいましたが、着氷まではもうしばらく待つ必要がありそうです。

展望台の際にある段々の造られた池は、冬になると氷になり、その氷を展望台内の表室に蓄えて、夏にこの氷を利用して冷風を体感できます。


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10月中旬というのに、とにかく寒い!
それもそのはず、今になって初めてしりましたが、六甲山頂の平均気温は北海道南部から青森地方とほぼ同じなんです。

あまりの寒さのため、ゆっくり過ごすことができませんでしたが、よい場所です。
次は真冬に、そして真夏に訪れてみようと思います。


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テーマ : 建築デザイン - ジャンル : 学問・文化・芸術

2011/10/16 23:07 | 日本建築COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

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