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リスボン オリエンテ駅 =Gare do Oriente=

この間書いた、サンティアゴ・カラトラバモンジュイック・タワーで思い出しました。
彼が設計した駅のことを。

ポルトガル、リスボンにあるオリエンテ駅です。
1988年のリスボン国際博覧会に合わせて建設された駅です。


オリエンテ駅1

オリエンテ駅2


リスボンメトロ(地下鉄)や近郊列車、そして高速鉄道の拠点となっている駅です。
ホームは白い木の森のようです。


オリエンテ駅4


実に軽快かつ鮮やかなフレームの集合体です。
この建物を見て感じたことは、建物が際立っているということ。

周囲を統括というか、支配的というか、でもそんなに偉そうじゃない・・・。
写真を見ての通り、コンピューターグラフィックのような鮮やかさです。


オリエンテ駅6


どこかフェイクのような違和感がありながら存在するという矛盾・・・。
これを見込んで設計したというなら、カラトラバはやはり宇宙人と交信している可能性があります・・・。


以前、リスボンポルトオビドスロカ岬について書きましたが、このオリエンテ駅からポルトガル第2の都市ポルトに向かう途中にコインブラという町があります。


ポルトへ行く途中、そこで降りて昼食をとることにしました。
以前のブログで紹介したアイスマン・・・そう、このポルトガルの旅の同士です。


オリエンテ駅5


次回コインブラにて・・・。



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テーマ : 建築デザイン - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : リスボン建築

2010/03/02 20:18 | ポルトガル建築COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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