スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

丹波焼き 陶芸体験 in 雅峰窯

本日、ずっとやってみたかった陶芸を体験しに行きました。
場所は、兵庫県篠山市の雅峰窯という場所です。


雅峰窯1


初めてなので、一から教わりながらやってみます。
妻はお茶碗を、ボクは湯のみ酒のみに挑戦です。

電動ロクロ手びねりというものがあり、良く分かりませんが手びねりで作ることにしました。
簡単に言うと、手動でロクロを必要な時だけ回して、手でつまみ上げながら仕上げていきます。

まず、器の底を作ります。
土を厚さ1cmぐらいになるまで、ロクロの中心でたたいて伸ばします。

そして、竹のヘラを動かさないように手で固定して、ロクロを回すことによって土に円を描きます。
これが、意外に難しい


雅峰窯2
<うまくいく妻と、うまくいかない私>


きちんと固定しておかないと、土の凹凸に竹の先端がさらわれてしまって、綺麗な円が描けません。
妻のほうが、早くマスターするのを見ると、余計に雑念が入ってできません・・・。

次にこの底の丸く切り取った土に器の縁を付けていきます。
そして形を整えながら、思い描いているものに近づけていきます。


雅峰窯3
<興奮する私>


かなりおもしろいです。
手先の微妙な力の差で形が変わっていきます。

ものすごく繊細で、集中力がいります。
時折、先生が声を掛けにきてくれますが、その多くが妻のお茶碗を褒める内容です・・・。


雅峰窯4
<先生と私>


「オレのも、もっと褒めてくれよ・・・。」
「いやいや、これは思い込みや。雑念は捨てねば。」と心に言い聞かせながら、軽い修行のような体験もできました。

そして完成
妻は2種類のお茶碗、ボクは3種類の湯のみ。


雅峰窯6
<2種類のお茶碗>

雅峰窯5
<3種類の湯のみ>


今回は体験だけなのでここまでです。
これに釉薬をかけたり、焼いたりするのはお願いするということになります。

1ヶ月半ぐらいで完成するそうなので、また完成品をお見せします。

お互いにいろんな部分で、あーしとけば良かった、こーしとけば良かったということがありましたが、
一番のボクの反省は、周りに気を取られ過ぎということです・・・。

しかしながら、予想どおり完全に陶芸の魅力に惹きつけられてしまいました。


雅峰窯
兵庫県篠山市今田町上立杭355
http://tougeitaiken.web.fc2.com/gaiyou.htm



読み終わったら押してくださいね。
押すとボクのブログのランキングが
上がります。






スポンサーサイト

テーマ : 伝統工芸 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2010/03/28 20:31 | 未分類COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

上出来やん
土物はやっぱりぼってりした感じがいいなぁ

No:92 2010/03/29 08:36 | バスキア #- URL [ 編集 ]

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。