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ヴェネツィア・ビエンナーレ =Biennale di Venezia=

現代美術の国際展覧会もここヴェネツィアで行われています。
奇数年に開催され、次回は2011年になります。

私が行った時期には行われていませんでしたが、会場となる数々の有名建築家の建物があります。
いろんな国ごとに、パビリオンがあり、日本館は吉阪隆正さんが設計されました。


ベネチアビエンナーレ2
<日本館、吉阪隆正

ベネチアビエンナーレ1
<日本館・屋内>



ベネチアビエンナーレ5
<フィンランド館、アルヴァ・アアルト



ベネチアビエンナーレ3
<ベネズエラ館、カルロ・スカルパ


ベネチアビエンナーレ4
<オランダ館、ヘリット・リートフェルト


豪華すぎ・・・。


展覧会が開催されていない時は、誰もいなくて閑散としています。
ほとんどの建物の中に入ることができませんでしたが、世界的に有名な建築家の建物をまとめて見ることができるのは、とても価値のあることです。

2011年の日本館の展示は兵庫県生まれの現代芸術作家束芋さんに決定しました。
束芋さんの作品は前々から是非見たいと思っていましたので、とても楽しみです。

「束芋さん横浜美術館にて」YOUTUBEより
http://www.youtube.com/watch?v=ELvPXiwjrac

今週末に大阪の国立国際美術館に束芋さんの作品を見に行く予定をしています。
とても素晴らしい体験ができることを願っています。

今年の一級建築士二次試験「小都市に建つ美術館」という設計課題です。
この試験には優れたデザイン性は求められません。

機能性を無視して、デザイン性に走ると確実に落ちる試験です。
こちらは堅実に考えないと・・・。



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テーマ : 建築デザイン - ジャンル : 学問・文化・芸術

2010/08/11 14:01 | イタリア建築COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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