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グラナダ大聖堂 =Catedral de Granada=

イスラム教徒からグラナダを取り戻したことを記念して16・17世紀に建てられたカテドラル。
ルネサンス建築の様式のひとつであるプラテレスコ様式の建築です。


グラナダ大聖堂 グラナダ大聖堂



プラテレスコ様式という言葉はあまり聞きなれないが、イベリア半島の特色がここに表れています。
概ねルネサンス建築でありながらも、イスラムの装飾が施されているという特殊な形態です。

イスラム教徒から土地を奪還した記念ということなのに、本格的なヨーロッパ調ではなく、
イスラムの装飾を取り入れるということが不思議でした。

外観ファサードは非常に重厚で重量感を感じます。
それを感じながら、中に入ると一変して宙に浮き上がりそうな感覚に捉われそうな、白の空間が広がります。


グラナダ大聖堂


グラナダ大聖堂 グラナダ大聖堂


グラナダ大聖堂 グラナダ大聖堂





アルバイシン地区の住居の外壁の白とは違い、もっと透き通った白。
目にしたカテドラルの中で一番白かったんじゃないだろうか。
とても美しい。




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テーマ : 建築デザイン - ジャンル : 学問・文化・芸術

2012/03/03 17:50 | スペイン建築COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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