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住宅介護用ベッド体験

今日は、住宅介護用ベッド等をメーカーまで実際に見に行きました。


住宅介護用ベッド体験
<PARAMOUNT BED 楽匠Sシリーズ>



さまざまな介護用品がありますが、なかなか自分で使用する機会がありませんでしたので、
今日は良い体験ができたと思います。

病院等で何度も、いろんな機種を見てきましたが、
実際に自分が介護される側になって使用することはとても重要です。

介護される側のどのあたりに負荷がかかるのか?
どのような姿勢が楽か?
すごくよく分かるからです。

ベッドに敷くマットも様々で、エアマット(空気の量で姿勢を変えられるマット)や、
お尻の部分に水が入った形状で体重負荷を軽減できるもの、
マットの硬さなども様々です。

微妙な違いのものもありますが、介護される側の状態を想定して選ぶことが重要です。
例えば床ずれする可能性がある場合は、エアマットの使用を考慮したり、
硬めのマットのほうが寝返りしやすかったり、
いろんな選定のポイントがあります。

体のラインに沿って沈むようなマットは、健常者には気持ちよくても、
寝返りするには力が分散してしまい寝返りし辛いため、要介護者には向いていない場合もあります。

このような用途を兼ね備えた住宅の場合、介護用のベッドやリフトの設置など、
住空間の創造も重要ですが、
こういった介護者の視点を住宅に盛り込むことが最も重要だと感じます。




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テーマ : 建築デザイン - ジャンル : 学問・文化・芸術

2013/02/06 21:15 | 新築物件COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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