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ルーブル美術館 =Musee du Louvre=

ルーブル2
この建物の歴史は深く、1190年にフィリップ2世が、パリ防衛のために城砦を築いてから、16世紀にルネサンス様式の宮殿に改築され、それから3世紀以上にわたり増改築を繰り返して完成しました。
そして1793年にルーブル美術館とし正式に開館しました。
一般公開は1801年からです。

ルーブル6
<エントランス>

多くの時間と、歴史を刻んだこの建物は実に壮大なものでした。
よく1日では廻れないとか聞きますが、その通りでした。始めはゆっくりと1日かけて廻ろうと思っていましたが・・・。

1時間後: かかとが痛くなってきます。

1時間半後: 肩がこってきて頭がぼーっとしてきます。

2時間後: 絵画などの解説を読まなくなります。

2時間半後: 気になる作品以外は素通りするようになります。

3時間後: もっと多くの作品を素通りするようになります。

3時間半後: 入場料のもとを取れているかを冷静に考え出します。
         こうなったら芸術とは無縁な脳みそになります。

4時間後: 退出 

以上の流れでボクのルーブル美術館めぐりは終わりました。

正直、多くの美術品を一度に見るのはツライです。ある芸術家の作品集を集中的に見るとか、ひとつのコンセプトに基づいた作品群を見るとか、何か集約できるものがないと意識も拡散してしまいます。

できれば、家で毎週1枚ずつ絵画が送られてきて、1週間それだけを見つめるといった方がより健全だと思いました。
そういう意味で、デアゴスティーニはよく考えてるなーと思います。

こんな中、力になってくれるのは、有名作品たちです。
モナリザ、ミロのヴィーナス、サモトラケのニケ像、ドラクロワの民衆を導く自由の女神・・・・・etc。

ルーブル4
<ミロのヴィーナス>

ルーブル5
<ニケ像>

昔、教科書に載っていた作品たちです。
この何百年もトップを走り続けているこの作品たち、絶対にその地位が失われることはない。人間は歴史上語り継がれるが、その存在はなくなります。
人間が造り出したものが、なお存在しながら人よりも絶対的な地位にあるというのは、とても不思議です。

ルーブル7

人間の人智を超える魅力。これこそが芸術の魅力。
いやー素晴らしいー!!爆発です!!

ルーブル1



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テーマ : 建築デザイン - ジャンル : 学問・文化・芸術

2009/07/01 18:37 | フランス建築COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

悪魔と天使

皆さん、悪魔と天使は見ましたか?

No:26 2009/07/01 19:01 | またんごぉ #- URL [ 編集 ]

見ましたよぉv-222
またんごさんも見られたんですか?v-205
いや~クライマックスは心臓に悪かったですねv-12
管理者さんも見たんですかねぇ?

No:27 2009/07/03 13:22 | いかたみ #- URL [ 編集 ]

Re

いや~見てないですね~。
すごく興味はあるんですが、時間がなくて・・・。
また見たらブログに書くようにしまーす。

No:28 2009/07/03 13:26 | Mr.T #- URL編集 ]

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