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事務所改修プレゼンテーション

本日、事務所改修のプレゼンに行って参りました。

実用的な部分で若干の変更はありますが、
快くプランを受け入れていただけました。

事務所改修プレゼンテーション

事務所改修プレゼンテーション


最初のプラン出しは本当に緊張します。
施主が欲するテイストを読み取り、コストを考え、
要望を満たしたプランを提示するわけですが、
デザインのウェイトが高いプランほど、感性の読み取りに失敗すると
全然ダメになります。

デザイン面での要望を聞くときは、あまり細かく聞かないようにしています。
こんな感じというイメージスナップは明確にあったとしても、
実際の場所でのイメージは、ぼや~としたものだと思うので、
スナップなどは、あくまで参考として、
感性を読み取ることが大切だと思うからです。

読み取れないときもありますが、
それは私の相手へのコミュニケーションが不足している場合です。
コミュニケーションとは、単に言葉を拾い合うことではないと思っています。

言葉で表せることには限界がありますから、口調や、発声する間合いや、表情、
動作などを感じ取り合うこと、そして思考を理解しあうことであると思います。


昔、料理人の友人とこんな話をしたことがあります。
おまかせで料理を頼まれれば、その人の今の状況などを瞬時に汲み取って
一番合うであろう食材をチョイスし、一番合う味付け、温度に仕上げて
提供する。
料理の場合は、その場で即対応しなければなりません。
「おまかせで」という言葉ひとつで、多くのことを汲み取らないといけないわけです。

建築でこのような状況になることは、ほぼないですが、相手が言葉に出さないことを
汲み取るということは極めて大切です。

なんか飲みにいきたくなりますね。
心の汲み取り方勉強させてもらいたいですね。

でも行けない。。。
もう少しお仕事を。。。

事務所改修プレゼンテーション




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テーマ : 建築デザイン - ジャンル : 学問・文化・芸術

2013/10/09 22:28 | 日本建築COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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