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ギャルリー・ラファイエット =Galeries Lafayette=

以前にも紹介した、フランスの建築家ジャン・ヌーベルの設計。
ベルリンの中心街、フリードリヒ通りにあるデパートです。


ギャルリー・ラファイエット1


内部を円錐形、逆円錐形のガラスの吹抜けで上下階をつないでいます。
やはり彼が生み出すのはガラスの建築、光の建築です。


ギャルリー・ラファイエット2


しかしながら、正直それほどの感動はありませんでした。
デパートという用途がそう感じさせるのかもしれませんが、純粋な形を捉えにくいです。


ギャルリー・ラファイエット3


ギャルリー・ラファイエット5


建築はどう使われるかによって大きく変化すると思います。
同じ家でも住む人によって内容が異なるように、デパートだと、店が変わる度に空間の見え方も変わるでしょう。

建築で言う絶対的な空間とは、人が変えることのできない普遍的な空間を備えていることだと考えています。
神社やお寺、神殿や教会がそれに近いのかもしれません。

そう、例えばこういうものが飾ってあっても変わらない空間であるということです。


ギャルリー・ラファイエット4


ぐるぐると空中ブランコのように回っていました。

影響されてちゃいますよね・・・。


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テーマ : 建築デザイン - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : ベルリン建築

2009/10/27 22:00 | ドイツ建築COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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