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ビルバオ 2 =Bilbao 2=

ここビルバオで、目標としていた建物を通り過ぎて、ビルバオの町を見下ろせる山に登れるということなので、行ってみることにしました。


ビルバオ7


スタイリッシュな橋を渡り、ケーブルカー乗り場へ・・・。
乗車客もなく、静かに登っていきます。


ビルバオ9

ビルバオ8


ほどなくして山頂に到着すると、緑溢れる閑静な住宅街がありました。
ただそれだけですが、とても豊かな気持ちになりました。


ビルバオ10


町との水平距離は短いのに、高低差と、街並みの違いでこんなにも、空気感の違いを感じることに、心地よさを感じました。

町と離れていない安心感、自然に包まれる安心感、そのどちらもが混ざった落ち着きがありました。
旅行者だからそんなことを感じるのかもしれません。


ビルバオ6


住んでいる人たちは、ケーブルカーを交通の手段として利用しているだけかもしれませんし、車通勤の人も多くいるのでしょう。
ケーブルカーという普段馴染みの少ないものが、日々の行動の軸になることを考えると、とてもワクワクします。

朝はケーブルカーで新聞を読みながら、帰りはもうすぐ帰るという報告をしながら・・・。
「今、三合目ぐらいやし。」みたいな感じです。

さぁ、町を一望してみましょう
統一感のある橙色の屋根・・・。


ビルバオ11


統一感のある街並みに異質なものが・・・。


ビルバオ12


来る途中通り過ぎた、目的としていた建物です・・・。



つづく・・・。




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2010/06/03 12:25 | スペイン旅行COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

ビルバオ 1 =Bilbao 1=

久しぶりに海外でのお話です。
スペインのビルバオという町です。


ビルバオ2


バルセロナからバスで7、8時間ほど、西に行ったところにあります。
「すっごくよかった」という話を聞いたので、訪れてみました。

ここビルバオには、世界的に有名な建築物があります。
その話は後ほどするとして、バスで到着して、その建築物までは歩いて行くことにしました。

初めての街を散策するには歩くのが一番です。
歩いていると、早速興味深い路面電車に遭遇しました。


ビルバオ1


まるでイモ虫のような、緑色の車体。
これなら、少し自分の車と接触しても、「いいよ、いいよ~。」と言ってしまいそうな愛らしさです。
車をぶつけた方は、このイモ虫にかなり怒られるんでしょうけど・・・。

そんなくだらないことを想像しながら、古いものに新しいものが調和する、不思議な空間を歩いていると・・・
今度は赤いバス・・・ビルボバス・・・バスク語(バスク:ビルバオが位置する州)でビルバオのことをビルボというそうです。


ビルバオ4


こちらは、とてもシンプルできれいです。

川沿いの路面電車の軌道敷きも芝生が敷かれていて、とてもいい感じです。
とてもいろんなことに、配慮された町だという印象を受けました。


ビルバオ5


新旧で統一感のある町・・・
そう考えていると・・・
なんか遠くに統一感のないもの異質なものが見えてきました・・・。


ビルバオ3


そう、目的としていた建物です。



つづく・・・。





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2010/06/02 19:00 | スペイン旅行COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

ランサローテ島バンザイ =Viva Lanzarote=

ランサローテ島・・・美しい島でした。
この旅で一番印象に残ったのは・・・・・・・・

ランサローテ島パノラマ

ランサローテ島17 ランサローテ島9

ランサローテ島1 ランサローテ島18

ランサローテ島24 ランサローテ島15

ランサローテ島25 ランサローテ島23



ランサローテ島21

一番印象に残ったのは、この後ろ姿です。

ランサローテ島の火山活動は停止していますが、地中はまだまだ高温です。
地面に刺さっている筒に水を注ぐと、一気に沸騰して湧き上がります。

このアトラクションの係りの人の後ろ姿が忘れられません。
みんなが、驚いて、喜んでいるのに、水を注いだ後振り返りもせず、笑顔も見せずに去っていく後ろ姿・・・。

渋い!!



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2010/04/15 06:42 | スペイン旅行COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

緑の洞窟 =Cueva de los verdes=

前回のつづき。。。


下調べもせずにランサローテ島に来たので、観光名所らしき所を見つけては訪れてみるという感じで周りました。
このクエバ・デ・ロス・ベルデスもそのひとつです。

直訳すると、緑の洞窟
イタリア南部のカプリ島にある青の洞窟の兄弟洞窟でしょうか
期待が高まります

大きな道にある看板から、細い道へ入ってしばらく行ったところにあります。
すると、対向車が来たので、少し広い所で停車して道をゆずりました。

それに気付いた対向車の運転手は・・・



日本であれば、こういう感じ・・・。

ドライバー1



もう少し丁寧な日本人であれば、こういう感じ・・・。

ドライバー2ドライバー1



でもスペインでは、こうっ

ドライバー3



とてもカッコイイです。
かっこよく気持ちがいい。
この時は是非、日本でもこの挨拶を使わせてもらおうと思っていましたが、日本に帰ってきて約3年間、いまだに使っていません。

清清しい気分で、洞窟に入ります。


ランサローテ島10


火山によって出来た洞窟みたいなので、足場が悪い。
こけたら致命傷です。


ランサローテ島11


しかし、とても美しい景色です。

しばらく進むと、超難所が現れました。
地面にポッカリと空いた穴。


ランサローテ島12


この穴の縁の細い部分をつたって、穴のむこうに行かなくてはなりません。
しかもロープも何もありません。

無理ー
怖いー
帰るー

という悲鳴が周りから聞こえてきます。
その通りです。無理です。

人生で一番無理でした。
風邪をひいてなければ、あるいは・・・。

皆無事にむこう岸に渡れたかどうかは、行ってみれば分かると思います。
この写真を見て渡れたかどうか、分かる人は分かるでしょう。

最後に出口で大きい緑色の葉っぱが迎えてくれました。


ランサローテ島13


太陽の光が透けとても綺麗でした。


次回に続く・・・。




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2010/04/14 19:01 | スペイン旅行COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ランサローテ島 =Lanzarote=

前回のつづき。。。

風邪がひどくなっていく中、真っ先にしたことは宿探しでした。
健康な状態なら、一晩中遊んでも問題ないと思いますが、体調が悪いと静養できる場所がないと不安です。

火山島であるランサローテの風景を楽しみながら、少し慣れてきた車で宿を探します。
何件かホテルをあたってみましたが、どこもボクらの金額に合わず・・・。

もう、どこでもいいやという気持ちで違うホテルを訪ねました。
バルセロ ラ ガレア ホテル

でました奇跡の料金
なんと、ツインルーム1室で一泊40ユーロ

1人あたり20ユーロ(当時で約3200円)
ほんとうに驚いたのは、部屋の場所を聞いてホテル内に入ってからでした。


ランサローテ島8


楽園
このお値段で
プール付き

気になるお部屋は・・・

ランサローテ島3
<玄関から廊下>

ランサローテ島5
<リビング・ダイニング>

ランサローテ島4
<リビング・ダイニング>

ランサローテ島7 ランサローテ島6
<寝室とバスルーム>

一週間泊まったとして2万円ぐらいだから、とても安いです。
やはり、長期で泊まられる方が多いようです。

カナリア諸島は日本でいう沖縄のようなポジションでしょうか?
都会の喧騒がいやになって、沖縄に行くと、青い空、青い海が向かえてくれる。

そんな素晴らしいところが、世界各地にあります。
このランサローテもそのひとつでしょう。

そんな素敵な島をもう少し紹介します。
次回に続く・・・





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2010/04/10 17:23 | スペイン旅行COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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